福岡 |
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アジアの玄関口〜福岡〜 |
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| TOP>福岡のみどころ | |||||||||||||||||||||||||||||
九州の中で、一番活気に満ち溢れているのが、 やっぱり福岡の町ですね。 交通の便も良く福岡空港から、博多駅まで5分なんですよ。 現在の福岡の街は、長い間「博多」と呼ばれていますが、 江戸時代の黒田藩時代から、市内の中心を流れる 那珂川(なかがわ)を境に東側を「博多」西側を「福岡」 と呼ぶようになっています。 福岡へ来たら、ぜひ足を運んでほしいところは 「ホークスタウン」です。 ホークスタウンは、「ヤフードーム」、 「JALリゾートシーホークホテル福岡」、 「ホークスタウンモール」から成る一つの街になっています。 見る・遊ぶ・食べる・泊まる・買うなど娯楽の全てが充実しています。34階にある中国料理の斉天楽でお昼のランチが 特にお薦めです。景色がとってもすばらしいですよ。 ちょっと足を伸ばすと、年間600万人が参拝する大宰府天満宮があります。 1100年の歴史を持ち学業の神様として、有名ですね。天神様として祭られているのは、平安時代の政治家「菅原道真」で、本殿は、道真の墓所の上にあります。 道真を慕って京都から一夜で飛んできたという飛梅や5万点を収蔵する宝物殿や道真公の生涯を博多人形で展示する歴史館などがあります。 大宰府といえば、梅ヶ枝餅が有名ですが、私の一番のお薦めは、「茶房きくち」さんです。太宰府天満宮へ向かって参道の右手にありますよ。2Fには、焼きたてをすぐに食べられる喫茶もあります。 平成17年に開館した、九州国立博物館は、天満宮より長いエスカレータのトンネルを通って5分くらいです。 国立博物館は、東京、奈良、京都に次ぐ全国で4番目らしいです。外観もそうですが中に入っても、スケールの大きさに驚かされます。
観覧料 は大人420円、高校・大学130円、中学生以下は無料です。4階の文化交流展示室では、大昔の阿蘇山が爆発したときの衝撃などの様子がグラフィックスで上映されてます。 なかなか、感動しますよ!! ◆志摩サンセットロード 糸島半島の西側,志摩町二見ヶ浦から弁天橋まで海沿いを走る県道54号線の33.3Km区間は、志摩サンセットロードと呼ばれています。野北海岸芥屋の大門までの6Kmも続く白砂青松百選の幣の松原など美しい海岸が見える区間は、日本の夕日百選にも選ばれています。カフェレストランで休憩して、景色を眺めると、気分がホットします。
◆福岡のお酒◆ 宗像市にある「亀の尾伊豆本店」は例年2月に酒蔵開きが やっています。ここは、発酵した酒を目の粗い布袋に入れて槽に積み重ね、 酒をこす昔ながらの製法「槽搾(ふなしぼ)り」で造られています。ここでの酒蔵開きのにごり酒は絶品です。 「亀の尾」とは、極上品種の酒米だそうです。
◆福岡といえば 福岡といえば、明太子、この明太子は産卵前のスケトウダラから取り出したタラコを塩蔵して唐辛子を加え熟成したものです。 そもそも明太子の名前の由来は、朝鮮語でスケトウダラのことを「ミョンテ」といい、(明太魚、明太)と書くことから日本人は「めんたい」と呼んでいました。 「めんたい」の子だから、明太子と言うそうです。 辛子明太子の製造会社は、200社近くあるそうですが、辛さが強いものが好みの方には、あの石原裕次郎が好きだったという 「平塚明太子」がお薦めです。ちなみに、私は、 ◆博多祇園山笠(7/1〜7/15) 7月1日より15日早朝まで福岡市内に10数ヶ所飾り山が建てられます。10日より15日早朝まで昇き山笠が街の中を走ります。 毎年15日の早朝(AM4:59)にクライマックスを迎える、博多っ子ならではの勇壮な祭りです。 水法被に締め込み姿の男たちが、7つの流れに分かれて山笠を担ぎ、速さを競い合う山笠は、鎌倉時代に流行した疫病を払うため、承天寺の聖一国師が木製の施飢鬼棚に乗り、水をまきながら町中をかきまわったのがはじまりと言われています。 ◆福岡の秋祭りと言えば「放生会」◆ 9月12日から9月18日、箱崎宮では、秋の祭、放生会」 (ほうじょうや)が開催されます。 放生会とは、万物の生命をいつくしみ、殺生を戒める神事だそうです。また、実りの秋を迎えて海の幸、山の幸に感謝するとともに、商売繁盛や交通安全を祈り、「博多どんたく」、「山笠」と並ぶ博多三大祭りのひとつで、今から1000年以上も前から続いている祭典です。 出店や新しょうが(戦前までは、筥崎宮周辺にはたくさんのしょうが畑があり、博多のごりょんさんが、放生会のお土産として買って帰ったのが、今では名物になりました)で有名です。
◆福岡近郊での温泉宿◆ 福岡市内のホテルで宿泊し博多の夜を満喫するのもいいですが、一日の疲れを癒してくれるのは、やっぱり温泉ですね。 福岡の奥座敷とも言われている、脇田温泉は、市内から40分位です。ホテル楠水閣は、私も利用したことがありますが、料理もおいしく、お湯も気持ちよく、あ〜また行きたいな〜と思わせてくれます。
宿泊しなくても、日帰りプランで、湯乃禅の里ご入浴+特製釜飯の食事をして、お1人様1,500円なんです。 とってもお得ですよ。 ■福岡出身の有名人 高倉健(俳優)、黒木瞳(女優)、田中麗奈(女優) タモリ(タレント)、松本清張(作家)、藤井フミヤ(アーティスト)、浜崎あゆみ(歌手)、新庄剛志(プロ野球選手) 谷亮子(柔道選手)、鳥越俊太郎(ジャーナリスト) |
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九州新幹線つばめ 【コラム】 |
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