| 草千里は、世界最大級のカルデラを持つ阿蘇山にあります。そのダイナミックで雄大な景観は、日本ではこの場所でしか見ることができません。海抜1337m |
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上のパノラマ写真の目前に広がる草原は「草千里」と呼ばれ、烏帽子岳の側火山として活動した千里ヶ浜火山の火口跡です。千里ヶ浜は浅い二重の火口で直径役1Kmに達します。
内側の火口は草千里の東側凹地で、南北に焼く500m、東西に250mのだ円形をしています。草千里中央の小高い丘は、「駒立」といい、内側火口の縁の一部です。
この一帯は、芝生のような草地になっていますが、これは、昔から放牧地として利用され、牛や馬が長くなる草を食べ続けているからです。
春、麓に放された牛馬は、夏になると涼しさと草を求めてこのあたりに集まってきます。
そして、秋風が冷たくなるころ、飼い主に連れられて帰っていくそうです。 |
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◆阿蘇草千里乗馬クラブ
草千里ヶ浜の入り口にある観光乗馬施設で、引馬による大草原の散策が楽しめます。
コースは、山や池を巡るものなど3コース。1人乗りのほか2人乗りもできます。
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上のパノラマ写真の中央に見える山が根子岳になります。
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根子岳は、高岳、中岳、杵島岳、烏帽子岳とならぶ阿蘇五岳の一つです。五岳の中では3番目に高く、標高は1408m。
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◆白河水源
一級河川「白川」の源である白川水源。地底の砂とともに吹き上げるその湧水量は毎分
およそ、60トンにもなるそうです。売店である大きなペットボトルに水を汲んで帰る方が多
数でした。ちょっとあまみがあり、おいしい水でした。熊本は、水がきれいで且つ豊かなの
ビール工場もたくさんあり、お酒もほんとうにおいしいですよ。 |
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◆地獄温泉
国道325号線(阿蘇南バイパス)の通りに、地獄温泉清風荘の看板があり、山道を数キロ
登ると到着しました。
車のドアを開けると、白いけむりがそこそこにあがり、硫黄の匂いが漂っています。
ここは、昔から、皮膚病、婦人病、神経痛、リュウマチ等に効くとされる泥湯の
「すずめの湯」を始め、新湯、元湯、露天岩風呂、仇討ちの湯があります。
お湯の質は、とってもいいですが、施設が古く、若い女性や、子供たちには、
ちょっと抵抗が あるかもしれません。
立ち寄り湯は、大人\400、子供\200 |
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